第一回日台商談会開催を迎えるにあたって


日本台湾交流協会


公益財団法人日本台湾交流協会は、1972年の日中国交正常化に伴い、日本と台湾の間の実務レベルでの交流関係を維持するために設立されました。

台湾在留邦人及び邦人旅行者の入域、滞在、子女教育等につき、各種の便宜を図り、日台間の民間の貿易及び経済、技術交流はじめその他の諸関係が支障なく維持、遂行されるよう、日台間の国際相互理解の促進に寄与する各種の業務を行っております。

当協会では、日本の中小企業や地方の企業及び団体と台湾の企業・団体とのビジネス交流計画を支援する「日台産業協力架け橋プロジェクト」という事業を行っております。このたび、東京和僑会とともに、同会が企画されたこの第一回日台商談会と同セミナーを主催いたします。


三浦忠(東京和僑会代表)


「天地人」今こそ日台事業連携の時だ!~日台サービス産業・ 連携事業構築とグローバル事業展開を実現するビジネス交流&商談会~

日本の強みであるサービス産業を対象に日台企業が「日本から台湾 「台湾から日本」へ相互に進出及び販路拡大を実現し、更に日台企業 が連携して中国市場・アセアン市場へ展開していく為の 「日台交流ビジネス・セミナー・商談会(展示会も含む)」を実施します。

日本企業が海外への事業進出をする場合、問題になっているのが以下の2つです。  
・海外パートナー企業の選定  
・海外事業推進担当者が国際感覚を身に付けているか

今回のセミナー&商談会では、日本企業の進出先を台湾に定めることで 上記2つの課題を解決することを肌で体感して頂きます。 そして、台湾進出のメリットを十分理解して頂いた上で日本企業の 海外事業展開のファーストステップとして認知して頂くプロジェクトに 致します。

 海外展開→台湾(事業構築&パートナー構築)→中国・アセアンへの事業展開

本商談会を今後の貴社の海外ビジネスの登竜門と位置づけご活用頂けますと幸甚です。